くすみ対策パックの作り方

手持ちのスキンケア用品でできるくすみ対策パック

くすみ対策のパックと言えば、「パック専用のスキンケア用品」を別途購入しなければいけない、と思いがちですが、もしあなたが「良質な、くすみ対策スキンケア用品」を持っているなら、それを使えば簡単にくすみ対策パックが作れますよ。

 

手持ちのスキンケア用品でのくすみ対策パックの作り方

手持ちのスキンケア用品での、くすみ対策パックの作り方はとても簡単。

 

まず、キッチンペーパーを2枚用意し、その2枚ともに、目・鼻・口のところに穴をあけてから、まずはそのキッチンペーパーを、たっぷりの化粧水で濡らすだけです。

 

これでもかというほどに化粧水をつけたら、そのキッチンペーパーを顔に貼り、5分ほど待ちましょう。

 

この待ち時間5分の間に、もう一枚のキッチンペーパーを、今度はたっぷりの美容液で濡らしておきます。これも、美容液でキッチンペーパーがひたひたになるほど、たっぷりと濡らして下さい。

 

5分経過したら、化粧水をつけたキッチンペーパーパックをはがし、代わりに美容液をつけたほうのキッチンペーパーパックを顔に貼ります。

 

そして、その上から両手で顔をやさしく覆うようにして、さらに5分ほど待てば、これもはがしましょう。

 

これで、手持ちのスキンケア用品による「くすみ対策ダブルパック」は完了です!

 

2回のパックとも、パックの時間は5分」を厳守しましょう。
キッチンペーパーは普通の顔パックよりも素材が薄いので乾燥しやすく、あまり長く顔につけていると、「キッチンペーパーが乾燥して、逆に肌から水分を吸おうとしてしまう」という状態になりかねませんよ。

 

なぜ、2段がまえのパックにするのか?

さて、手持ちのスキンケア用品でパックをする際、なぜ「化粧水→美容液の2段構え」でやるのがおすすめなのかというと・・・

 

化粧水だけでは、成分が薄く、パックをしても効果が一時的なものになりやすく、かといっていきなり美容液をつけては、イマイチ浸透性に欠けるケースが多いからです。

 

化粧水というのは、基本的には「これからつけるスキンケア用品が肌に浸透しやすくするための導入剤」のような役割を持っているので、パックにおいても「本格的な美容液パックの前の導入パック」として使い、その後の美容液の有効成分を行き渡らせるのに役立ってもらう、というわけですね。

 

 

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