適量のお酒はくすみに効果あり!?

MENU

「適量のお酒」をくすみ対策に利用しよう

アルコール飲料のイメージとはどんなものか、と聞かれると「飲みすぎると体に悪い」などと答える人も多いですね。確かに、飲みすぎが体に悪いのはまぎれもない事実です。

 

ですが・・・「酒は百薬の長」という言葉もあるように、アルコール飲料というのは、実は「適量」さえきちんと守れば、健康や美容にマイナスになるどころか、むしろプラスの効果をもたらしてくれることもあるんですよ。

 

適量のアルコール飲料によるプラス作用

適量さえ守れば、アルコール飲料は、以下のような理由でくすみ対策にも役立ってくれます。

 

〇血行促進作用がある。
〇ストレスを緩和し、ストレスによる活性酸素を減らして肌を老化から守る。

 

特に、「お湯割り」「熱燗」など、温かい状態で飲むアルコール飲料は、血行促進効果がより高いのでおすすめ!

 

「適量」さえ守れるなら、くすみ対策に「アルコールをたしなむ」という習慣を付け加えるのも、いい手なんですよ。

 

「適量のお酒」の目安とは?

では、適量のお酒の目安とはどのくらいかというと・・・
よく「ビールなら中ビン1本」「ワインはグラス2杯」「日本酒は1合」当たりが適量、と言われますが、実はこれは「男性にとっての適量」です。

 

女性の体は一般的に、男性よりもアルコールを分解する力が弱いので、女性にとっての適量は、以下のように考えておくといいでしょう。

 

ビール・・・小ビン1本または小ジョッキ1杯または350cc缶1本
ワイン・・・グラス1杯
日本酒・・・0.5〜0.7合
チューハイ・・・350cc缶1本

 

週に2日の休肝日&ビタミン補給を忘れずに

さて、適量の飲酒はくすみ対策にも有効と言えるのですが、いくら適量であっても、アルコール分解のために多少は肝臓に負担をかけてしまうのは事実ですので、できれば週に2日の休肝日を作るようにしましょう。

 

あと、アルコールは分解時にビタミンを消費しますので、適量であっても飲酒をした日は、マルチビタミンのサプリメントを飲んでおくことをおすすめします。

 

こうした工夫をすれば、アルコールの害を最小限に抑えつつ、メリットだけを効率的に得ることができますよ。