睡眠とくすみの関係

睡眠がもたらすくすみへの影響

あなたは、睡眠をきちんととっていますか?
夜更かしをしたり、睡眠不足になってはいませんか?

 

なぜこんなことを聞くのかというと・・・実は睡眠というのは、くすみと大きな関係があるのです。

 

睡眠とくすみの関係

睡眠とくすみの関係をひと言で言うと、「夜更かしや睡眠不足は、くすみの発生リスク・悪化リスクを飛躍的に上げてしまう」という感じです。

 

どういうことかというと・・・まず、一番わかりやすい例を言うと、睡眠不足になると、くすみの一種である「目の下のクマ」が出やすくなるのは、誰でも知っていることですよね。

 

睡眠の問題によるくすみの発生・悪化は、それだけではありません。

 

睡眠の量や質によって、角質層の保水量や、バリア機能の回復度もまるで違ってくるんですよ。
くすみを発生させる肌の乾燥やヨレなどが出てくる、ということなんです。

 

たとえば、晩徹夜をしただけで、肌の水分量は30%以上も減少するとさえ言われているほどです。睡眠がくすみの発生・悪化リスクに与える影響の度合いは、かなり高いと言えますね。

 

くすみの発生・悪化リスクを下げるためには?

では、くすみの発生・悪化リスクを下げるためにどんな睡眠をとればいいのかというと・・・

 

〇深夜0時までには就寝する。
〇睡眠時間は6時間以上8時間未満の間。
〇休日も寝坊は最大1時間まで、休前日の夜更かしはしない。

 

この3点を守れば、肌にとってはかなりいい睡眠になる、と言えるでしょう。
0時までに就寝すれば、肌の新陳代謝が活発になりやすいですし、6時間以上寝ることで、心身の疲れも取れ、血行も正常になりやすくなります。

 

これに対して、夜更かしや5時間未満の睡眠は、肌の新陳代謝や、心身の疲れ取りも中途半端な状態になってしまうので、毎日繰り返せば肌状態も健康状態も悪くなっていく一方です。

 

また逆に、8時間以上の睡眠は、基本的には「寝すぎ」で、睡眠時間が長すぎて睡眠の質が大幅に低下してしまいやすいので、これもダメ。「長く寝ればいい」というわけではないのです。

 

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