くすみがもたらす悪影響

MENU

くすみによる美容上のマイナス点

くすみに悩んでいる女性は多いですが、では、肌にくすみがある場合、美容上において、いったいどんなマイナス点が出てしまうのでしょうか。

 

まずはそれについてお話ししましょう。

 

■見た目年齢がグーンと老ける
くすみによる美容上の最大のマイナス点と言えば、やはり、「見た目年齢がグーンと上がってしまって老けて見える」という点でしょう。

 

「白くてハリのあるつやつやした肌」と「くすみ肌」というのはまさに対極の存在なんですよね。

 

「地肌の色が元々濃くて色白じゃない」というだけなら、ハリやツヤ感があればじゅうぶん若く見えるのですが、くすみ肌の場合「元々の地肌が均一に黒っぽいのではなく、あちこちまだらに色の濃い部分がある」「くすみのある部分の肌がヨレている」などという点で、地肌の色が濃い人とは、見た目の印象が決定的に違うのです。

 

ハッキリ言って、小さなシミがちょこんとある肌などよりも、ずっと老けて見られてしまいます。

 

■メイクが映えない、化粧崩れしやすい
くすみによる美容上のマイナス点と言えば、「メイクが映えない」「化粧崩れしてしまいやすい」というのがありますね。

 

もちろん、くすみがある人は「くすみをメイクで隠そう」とがんばるのですが、そのくすみ隠しのメイクが、結局は「一部分だけ厚化粧」という感じになってしまうことも少なくありません。

 

「本来の肌ツヤを生かしながら、さらにその美しさを輝かせるメイク」という理想的なメイクとはほど遠い、「厚塗りしたところ、隠そうとしたところがバレバレになりやすく、さらに厚塗りしたところに限って化粧崩れがしょっちゅう起こる」という残念な状態になってしまうのです。

 

■元気な人に見られない
くすみがひどい人の共通点のひとつに「顔色が悪く見える」というのが挙げられます。くすみというのは「あちこちまだらにくすんでいる」という感じになっているので、顔色のトーンが顔全体で統一されず、結果的に顔色がかなり悪く見えてしまうんですよ。

 

まあ早い話が、嫌な言い方ですが「土気色」に近いというか・・・

 

もしあなたが、特に疲れてもいないのに、会社の同僚や上司に「顔色が悪いけれど大丈夫?」などと心配されたことがちょくちょくあったとしたら要注意。

 

あなたのくすみが、顔色の悪さを演出してしまっている可能性大ですよ。