アロマバスのくすみ改善効果

血行と心身をほぐすためのアロマバス

湯船入浴というのは、それだけで血行改善効果があり、血行不良によるくすみの改善に役立ちますが、ストレスフルな生活をおくっている人の場合、「ストレスによる血管の収縮」もしっかりほぐしておきたいものです。

 

血行と心身をしっかりとほぐすための「厳選アロマバス」をご紹介しましょう。

 

リラックスだけでなくリフレッシュ気分を味わいたい人のためのアロマバス

アロマバスに血行促進効果・リラックス効果だけでなく、できればリフレッシュ気分も味わいたい!という人におすすめなのが、「ゆず」のアロマバスです。

 

ゆずの「やさしいけれど、さわやかさもある香り」には、心を安定させるリラックス効果だけでなく、リフレッシュ効果もあるんですよ。

 

ゆずのお風呂と言えば、「ゆず湯」が有名ですが、わざわざ生のゆずを買わなくても、ゆずの精油(エッセンシャルオイル)を湯船に3〜4滴入れるだけで、ゆずのアロマバスが簡単にできちゃいます。

 

ただし「生のゆずを使ったゆず湯に入ったら、肌がピリピリして痛いと感じたことがある」という経験を持つ人の場合、ゆずの精油を使ったこのアロマバスでも、まれにピリピリ感を感じることがあるそうです。

 

私の場合、「生のゆずを使ったゆず湯」はダメでも、「ゆずの精油を使ったアロマバス」は大丈夫でしたので、おそらく、生のゆずを使ったゆず湯よりはピリピリ感じるリスクは少ないと思うのですが、心配な人は、まずは足湯などから試してみたほうがいいかもしれませんね。

 

ストレスによる気分の落ち込みを解消したい人のためのアロマバス

ストレスでイライラした気分になるだけでなく、ズーンと落ち込むような気分にもなってしまっている、という人は、落ち込みを回復させるのに効果的な、ローズまたはラベンダーの精油を使ったアロマバスを試してみましょう。

 

ローズとラベンダーの違いは、落ち込んだ気分を回復させ、フラットな気分にさせてくれるのがラベンダー、何となく幸せな気持ちを運んでくれるのがローズ、という感じです。

 

もちろん、個人の香りの好みによって、それぞれの効果の度合いも違ってきますけどね。

 

このアロマバスも、それぞれ気に入ったほうの精油を、3〜4滴バスタブに入れればOKです。

 

ローズのアロマバスを選ぶなら、あえて花屋でバラを1本買ってきて、その花びらを湯船に浮かせるのもおすすめですよ!

 

また、「ローズとラベンダーの精油を両方使う」というのもアリです。
この2つの精油は、組み合わせてみても香りの相性がかなりいいので、嫌味なにおいにはならないというメリットがあります。

 

最適な使用バランスとしては「ローズ3滴・ラベンダー2滴」という、ローズが少し多めの使用がおすすめですよ。

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