血行不良によるくすみ対策

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らくらく簡単で意外と効果的!塩風呂のススメ

くすみの原因のひとつとして挙げられるのが「血行不良」ですが、これを改善するのに役立つのが「バスタイムをうまく活用する」ということです。

 

シャワー入浴で済ませるのではなく、湯船にゆっくりと浸かって心身を落ち着ける・・・これだけでも血行改善効果はそれなりに出てくるのですが、せっかくですから、その「湯船入浴による血行改善効果」をもっとパワーアップさせましょう!

 

まずは、簡単で手軽、しかも効果もなかなか期待できる「塩風呂」をご紹介します。

 

なぜ、塩風呂がおすすめなのか?

では、なぜ塩風呂がおすすめなのかというと・・・

 

塩のナトリウム分が、お湯の保温効果および温熱効果を高めるので、体の芯までしっかりと温まりやすくなる、という利点があるからです。

 

実際、市販の入浴剤の成分表を見てみても、「〇〇ナトリウム」「〇〇Na」などといった、ナトリウム系の成分名が最初に表示されているはず。

 

また、温泉などでもよく「ナトリウム泉」などという表記がされていますよね。

 

これらを見るだけでも、ナトリウム=体を温めて血行促進に役立つ、というのが分かります。

 

しかも!天然塩の塩風呂の場合、得られるのはナトリウムの効果だけではありません。天然塩にたっぷりと含まれたミネラルやビタミンが、さらに体を温め、汗腺を開いてデトックスさせ、美肌作りや血行促進に大いに役立つというプラスアルファのメリットが期待できるのです。

 

塩風呂のやり方と注意点

塩風呂のやり方はとても簡単。市販の天然塩を、大さじ2〜3杯程度、湯船に入れるだけです。これなら誰でもできますよね!

 

ですが、この塩風呂には、ひとつ大きな注意点があります。
それは・・・「精製された食塩を使うのではなく、必ず天然塩(自然塩)を使うこと」です。

 

精製された食塩はミネラルやビタミンが非常に少ないので、せっかくの塩風呂の効果も半減してしまうんですよ。

 

塩風呂の効果にもっとプラスアルファしたい人は

塩風呂は、それだけでもかなりの効果が期待できますが、ここにプラスアルファの効果を加えたいなら、「湯船に天然塩だけでなく、天然にがりも数滴だけ加える」というのがおすすめ。

 

天然にがりはミネラルの宝庫ですからね。天然塩のミネラルと合わせて、まさに「天然ミネラル風呂」と言ってもいいようなゼイタクが楽しめるわけです。

 

このコンビ風呂はハッキリ言って、そこいらにある市販の「バスソルト」などを使うよりも、ずっと高い効果が期待できますよ。

 

ただし、「天然塩+天然にがり」のコンビは、普通の入浴よりもはるかに汗をかきやすくなりますから、水分補給を忘れないように気をつけて下さいね。

 

また「とことん高い効果を出そう」と思って、塩やにがりを入れすぎるのもやめましょう。適量は必ず守って下さいね。